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  • takizawa62

ワンオペで「認知症・相続対策セミナー」開催



みなさん、こんにちは!「家族信託」や「遺言書」、「任意後見」、「生前贈与」など生前の相続対策に特化した取組を行うディアパートナー行政書士事務所です。


いよいよ新年度ですね。当職の孫も今年からピカピカの小学1年生になりました。本人(親も含めて(笑))はさぞ緊張していることでしょう。そして、信州松本も満開の桜の時期となりました。とっても過ごしやすい良い季節ですね。


認知症・相続対策セミナー


さて、3月25日(土)午前、長野県松本市勤労者福祉センターにおいて、月イチの「認知症・相続対策セミナー」を開催しました。


いつも受付のお手伝いをお願いしている方が県外へ出張中だったため、今回は、私一人「ワンオペ」でのセミナー開催となりました。したがって今回のセミナー画像は、受付前の準備状況の画像になっています(笑)


毎月開催していますので、準備は手慣れたもので早めに受付を開始することが出来ました。当日はあいにくの雨(しかも結構な降りでした!)にもかかわらず、セミナー参加者の皆さんが定刻より早くお集まりいただきましたので、定刻10分前からセミナーをスタート。


この自主開催セミナー「認知症・相続対策セミナー」は、内容や資料等を以前よりもさらに充実させた上で、認知症対策や相続対策に関して、家族信託も含め、遺言や成年後見制度、見守契約や死後事務委任、遺贈寄付、商事信託に至るまで幅広く、総合的な対策や留意点をお話しています。


最近、セミナーに参加される方の特徴をみますと、40~50代のいわゆる「子世代」の方で、「親御さんが心配」という方が増えているような気がします。従来は、いわゆる「シニア層」で相続の当事者(被相続人側)に該当する年齢層の方がほとんどだったのですが、比較的若い方のご参加が増えているような気がします。


セミナーの前半では、認知症対策として「成年後見制度」と「家族信託」を比較して、それぞれの仕組みやメリット・デメリットを詳しく説明させていただいています。


とくに最近、メディアでもよく取り上げられている「家族信託」については、比較的新しい制度であるため、動画を活用しながらセミナーを進めています。


「家族信託の仕組み」について、約7分間にまとめられた簡単動画「家族信託とは?」をご視聴いただきながら、セミナーを進行しています。


7分間簡単動画「家族信託とは?」はコチラ↓


今年1月から、1人(1組)1,000円のセミナー参加料をお願いしているのですが、無料の時と比べても集客には影響していない感じがあります。


今年からセミナー有料化に踏み切ったのは、家族信託・相続セミナー開始から1年以上が経過しセミナーの内容も一定水準を確保できるようになってきたことや、資料も豊富にご提供したかったからです。親子や夫婦でご参加の場合は1組1000円とさせていただいていますので、夫婦でご参加の方もいらっしゃいます。


認知症対策についても、週刊誌やテレビ、ラジオなどで多くの特集が組まれていますので、身近な事柄と感じている皆さんも多くなってきているのではないでしょうか。


相続対策、とくに「認知症の可能性を考慮した相続対策」については、何らかの対策が必要だと多くの人は感じていながら、じつは「何もしない」でやり過ごしてしまうという方が非常に多いのではないでしょうか。


相続に関連して「何も対策をしないでそのまま」にしておくということは、相続発生後、遺される家族にとって、大きな精神的負担や経済的負担になる可能性が高くなります。それが心配で「子世代のセミナー参加者」が増えているのではないでしょうか。


どんな相続対策が有効か?


有効な相続対策は「相続対策は百人百様」とわわれているように人それぞれの環境によって変わります。

「遺言書の作成」が有効な場合もありますし、「家族信託」が最適というケースもあります。また、「家族信託+遺言書」をセットにする場合も多くあります。


現在、独身のおひとり様や親族と疎遠になっている方では、任意後見制度や見守り契約、死後事務委任契約、商事信託を合わせ技で活用というケースもあるかもしれません。



今後の認知症・相続対策セミナーの日程は?


これからの「認知症・相続対策セミナー」は、以下の日程で開催予定です。


○4月22日(土)10時~11時30分  松本市勤労者福祉センター 

○5月20日(土)10時~11時30分  松本市勤労者福祉センター

○6月24日(土)10時~11時30分  松本市勤労者福祉センター 


このセミナーは参加料1,000円(1人または1組)で、事前申込みが必須となっています。


参加申し込みは、以下の電話や電子メールで受け付けています。このホームページの「お問い合わせ」からのお申込みでもOKです。


ディアパートナー行政書士事務所

電 話:0263-34-6163

メール:info@dp01.co.jp


なお、認知症・相続対策セミナーに参加された皆様への特典として、通常有料の個別相談を無料で承ります。


今後開催のセミナー予定は、「一般社団法人家族信託普及協会」ホームページでも告知しています!恐れ多くも「全国に情報発信」しています(笑)↓



相続対策のご相談はディアパートナー行政書士事務所へ!


相続対策は皆様の状況が一人一人違いますので、その方にとっても最適な相続対策もそれぞれ異なります。


しかしながら、明確に言えることは、「相続対策を何もしない」というのが最悪の選択肢であり、認知症などで意思判断能力が失われると、とるべき手段が「法定後見」しか残されていないという状況に陥ってしまいます。⇒この場合、「法定後見」を利用しなければ、相続発生(死亡)まで「がまん」することになりますので、精神的にも、経済的にも大きなダメージを受けることになります。


「相続対策を何もしない」というのは、ご自身にとっては手間もお金もかからずラクですが、残された家族や親族は、後々、相続発生後に非常に大きな手間とお金がかかることになります。精神的にも経済的にも大きなダメージを受けます!


残されるご家族のため、親御さんのためにも、「生前の相続対策」について一度じっくりと家族で話し合ったり、考える機会を持ってみてはいかがでしょうか。


また、ご兄弟の仲が良好でない場合は、相続人間での相続争いが発生する可能性もあります。⇒今は仲がよいご兄弟でも、相続問題では「円満相続」に結び付かないケースも多くあります。


遺された家族や親族の方々に不要な手間や費用をかけさせるのではなく、ちゃんと計画的に、そしてよりマッチした相続対策の準備を進めたいものです。


相続対策や認知症対策、事業承継対策などのお悩みのご相談は「ディアパートナー行政書士事務所」にお任せください!!


ディアパートナー行政書士事務所

電 話:0263-34-6163

メール:info@dp01.co.jp





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