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  • takizawa62

建物診断・保険請求サポートサービスの提供をはじめました!

更新日:2023年10月6日



長野県松本市で「家族信託」や「遺言書」、「任意後見」など生前の相続対策に特化した取組を行うディアパートナー行政書士事務所です。


この度、当職が代表社員を務める「合同会社ディアパートナー」において、大雪や大雨などの自然災害による建物の損害を調査し、火災保険の保険請求サポートを行う「建物診断・保険請求サポートサービス」の取扱いを始めました。





制度の詳細は下のWebをご覧ください↓




相続した実家にも活用し、管理費用の一部にもできます!


相続関連業務に取組んでいる当職ですが、相続した実家のメンテナンスに手を焼いていた時期がありました。


現在は、自治体の空き家バンク経由で子育て世代に賃貸していますので、実家のメンテナンス問題は今のところ解消していますが、それまでは悩みのタネでした。


皆さまの中にも、相続した実家のメンテナンス、または、親が施設などに入所したために空き家になっている実家のメンテナンスに悩みを抱えている方がいらっしゃるのではないでしょうか。


そんなお悩みを少しでも解決していきたいと考え、東京にある建物調査会社「日新建物調査(建物診断・保険請求サポート)」と提携して、今回のサービス提供を始めました。


私の実家でもこのサービスを活用しました!


こんなサービスをご紹介すると「なんか胡散臭い」とか「詐欺じゃないの」とか思うかもしれませんが、実際、当職の実家でこのサービスを活用してみました。


何の問題もなく、説明どおりのサービスが提供されたので、自信をもってこのサービスをご紹介することができます。


私の実家の状況は「雪害による雨樋のゆがみ」が主なものでした。

下の画像が、実際の被害状況を示しているものです↓





長野県庁生協でもサービス提供しています!


疑り深い私(笑)が、なぜこのサービスを利用してみようかと考えたのかお分かりですか?


このサービスは「長野県庁生活協同組合」でも組合員向けに提供されていました。私は長野県庁職員時代から県庁生協の組合員であり、定年退職した現在も組合員となっています(OBも希望すれば継続して組合員でいられます)。


組合員となっている長野県庁生協での提供サービスであれば、ある程度信用がおけるのではないかと考えました。(生協専務は新規採用時からのお知り合いでもありましたので)


そうはいっても、まずは自分で試してみようということで、今年6月に建物調査を受けて、7月には無事、保険金がおりてきました。


自分の見立てでは、雨漏りなどの直接的な不都合は特になく、おそらく、あと10数年後に「経年劣化」として修繕する案件だったのではないかと思います。


でも、自然災害ということで自分の想像をはるかに超える金額が補償されてきました。ビックリです!


制度の詳細は下のWebをご覧ください↓





保険請求に結び付かなくても「建物診断は無料」です!


今回、私が実家の建物診断をして保険金請求サポートを受けるという、いわば自己実証を行って、「安全性」と「信頼性」を確認することができたため、当該サービスの提供を8月下旬から始めたものです。


このサービスの大きな特徴は以下の4点です。


①保険金の対象にならなくても建物診断の費用は発生しないこと。


②サポート料は完全成功報酬制であり、調査会社には保険金振込後にサポート料を支払うこと。


③保険金の使途は「保険契約者の自由裁量」に任されており、建物の補修・リフォームを強要されなかったこと。


④迅速かつ的確なサポートが受けられ、保険金受給につながったこと。


私が建物調査を受けた際、高校時代の友人が所有する「4階建てビル」と隣接する「実家」も一緒に調査してもらいました。


友人の所有するこの2物件については、修繕が行われてからまだ間もないことから、保険対象にはならないという結果でしたが、当初の説明通り、調査費用の発生はありませんでした。


また、私の実家の3棟のうち、2棟は保険金の受給対象になりました、(生前、親が修繕していた)1棟は対象になりませんでした。この1棟分にも調査費用の発生はありませんでした。


ただし、建物調査の事前準備として、加入している火災保険・地震保険証書のコピーを調査会社に送る必要があります。(これにより調査対象になるかどうかが判断されます。)



私の行った実証結果の詳細は以下のブログをご覧ください↓



建物診断(自然災害)、保険金請求サポートの流れ


今回、サービス提供をはじめた「自然災害に対する建物診断・保険請求サポート(自然災害調査サービス)」の流れは、下の図のようになります。↓


まずは、「火災保険・地震保険証書」写しをお送りいただき、対象になりそうかを判断させていただき、その上で「自然災害サポート調査依頼書」でお申込みいただきます。


その後、現地調査の日程を調整させていただき、現地調査を行います。


現地調査は、ご自宅など調査物件を専門の調査員が伺いして調査を行います。※雨天順延


自然災害 建物調査サービスの7大メリットは?


〇建物調査にかかる費用は保険適用外であっても無料です。


〇請求して保険金支払いに至らなかった場合も費用はかかりません。


〇サポート料は完全成功報酬制で、保険申請や保険金支払いに至らなかった場合は無料です。


〇自宅、アパート、マンション、倉庫、工場、ビルなども対象になります。


〇受け取られた保険金の使途は保険契約者の自由裁量に任されています。(修繕しても、修繕しなくても構いません。保険金は自然災害で損害を受けたかどうかで判断しますので、修繕は義務ではありません。)


〇建物の補修・リフォームなどをご希望される方には、業者をご紹介します。


〇火災保険、地震保険が保険会社から支払われたとしても、保険料は従前と同じで変更はありません。


メリットが多い自然災害 建物調査サービスですがこんな留意点も!


〇事前に「火災・地震保険証書」写しの提出していただく必要があります。


〇このサポートは保険会社への申請手続きまでとなります。


〇このサポートの成功報酬制で着手金はありません。(成功報酬は受取保険金額の45%)建物調査会社に直接お支払いいただきます。


〇保険金の使途は、保険契約者の自由裁量に任されており、建物の補修・リフォームを強要することはありません。(希望者には業者をご紹介させていただきます。)


〇過去保険に加入しており、現在保険は加入していない状態でも、被害申請日より過去3年まで遡り、被害申請をすることができます。


〇火災保険、地震保険が保険会社から支払われたとしても、保険料は従前と同じで変更はありません。(同じ箇所を再度、保険申請する場合には、修繕して写真などにより修繕の事実を残しておく必要があります。)


〇保険会社に保険金申請が認められ保険金を受領する場合、所得税の申告(個人の場合)は適応外となり不要です。お客様が加入している保険会社から、災害被害に支払われるお見舞金にも納税義務は発生しません。


〇無用な誤解を避けるため、調査会社「日新建物調査」では「建物調査(建物診断・自然災害調査サービス)」に関する情報発信について、WebやSNSを利用していません。あくまでも信頼のおける「クチコミ」をメインとしていますのでご理解をお願いします。


《ご注意》

保険会社に建物調査(建物診断・自然災害調査サービス)について相談すると「自然災害ではなく“経年劣化”であり、保険の対象外です」と言われて調査を止められ、貰えるはずの保険金が貰えなくなる場合があります。


※誤解を避けるために留意点の繰り返しになりますが、


・完全な成功報酬制であり、当然に着手金はありません。

・建物調査が実施されたものの、建物の状態が良く、保険の請求に至らない場合は一切費用はかかりません。

・このサポートは保険会社への申請手続きまでです。

・保険金の使途は、保険契約者の自由裁量に任されており、建物の補修・リフォームを強要することはありません。

・保険金受取に結び付かなかった場合は費用は何もかかりません。


サービスのお申込み・お問い合わせはコチラ


今回、サービス提供を始めた「火災保険を活用した建物調査(建物診断・自然災害調査サービス)」のお申込み・お問い合わせは、合同会社ディアパートナー(長野県松本市)へお気軽にご連絡ください。


合同会社ディアパートナー(長野県松本市清水1-7-19-1)

電話:0263-34-6163

E-mail:info@dp01.co.jp






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